抗原検査のご案内|抗原検査の受付予約など

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看護部のご紹介

抗原検査のご案内

発熱外来(新型コロナ感染症を含む)受診希望の患者さまへ

対象者(下記の症状がある方)
  • 発熱
  • 息苦しさ(呼吸困難)
  • 強いだるさ(倦怠感)
  • 味覚異常
  • 聴覚異常
  • 筋肉痛
  • 下痢・嘔吐

発熱外来は予約制となっております。
混雑なくしてスムーズに診療できるようにご協力お願いいします。

発熱外来は検査の結果が出るまで病院内には入れません。
来院時の交通手段をお知らせください。
可能な範囲で自家用車での来院をお願いいたします。
※検査結果が出るまで1時間ほどです。
 一旦ごきたくしていただくことも可能ですが、その際は担当者にお知らせください。
※小児の患者さまも検査は可能ですが、検査のみで処方はできかねます。


発熱外来の診療時間
毎日(日・祝含む)9:00~16:00

 

電話予約対応時間

毎日(日・祝含む)8:30~16:30
※当日の検査を希望の方は15:00までにご相談ください。

まずは、受付にてお問合せください
℡ 06-6709-8886(代表)

※予約制ですが、救急の受入も行っております。
 お待たせすることがありますが、ご理解・ご協力をお願いします。


ルミパルスについて

新型コロナウイルス感染症の対策として「ルミパルス」(抗原検査機)を導入しました。

  
厚生労働省が認可していますルミパルG600Ⅱ(抗原検査機)を導入し、当院で抗原検査が行えます。

 

抗原検査


「抗原検査」とは

「抗原検査」とは、ウイルスに感染した細胞が特異的に産生する抗原を検知して診断に導く検査です。

「PCR検査」とともに、新型コロナウイルス感染症の確定診断に用いることができます。そのため新型コロナウイルス感染症と思われる症状が発症した方でも、発症2日目~9日目の間にこの検査で陰性となった場合には、その時点では新型コロナウイルス感染症ではないと確定診断ができます。





「 抗原検査」と「PCR検査」の違い とは
検査の種類 抗原検査 PCR検査
検出するもの 鼻咽頭や唾液に存在する、ウイルスのたんぱく質 鼻咽頭や唾液などに存在するウイルスの遺伝子
精 度 ウイルス量が一定以上あれば検出可能、PCR検査より精度は劣る ウイルス量が少なくても検出可能
検査実施場所 当 院 検体を検査機関に搬送して実施
判定時間 約45分 数時間+検査機関への搬送時間


「抗原検査」定量について




抗原検査を希望される方

企業で抗原検査を希望される方

  ※抗原検査のメリット
     ●PCR検査より早い結果が出ます。
     ●PCR検査より低予算で行うことができます。
   
         当院では唾液で検査が行えます。
   まずはお問合せ下さい。
   ℡ 06-6709-8888

施設で抗原検査を希望される方 または 病院関係者の方

まずは、受付にてお問合せください
℡ 06-6709-8886(代表)

個人で抗原検査を希望される方

まずは、受付にてお問合せください
当日のご予約はお電話にてお願いいたします。
℡ 06-6709-8888

採取方法 

 検体採取のイラスト(唾液) 唾液採取   検体採取のイラスト 鼻腔ぬぐい液採取



当院では両方の採取方法が行えます。 唾液では鼻腔ぬぐい液採取よりも痛みが少なく採取できます。


唾液採取法とその注意点(当院) 
 ① 検査30分前に飲食やうがいを行わないでください。

 ②  ファスナー式ビニール袋内にある検査容器、ビニール手袋を取り出します。 
 ③ ビニール手袋をつけます。使い捨て手袋のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
 ④ 唾液は 約2ml 必要です。検査容器へは何度かに分けて入れてもかまいません。
 ⑤ 唾液採取方法検体採取のイラスト(唾液)
   1.唾液腺マッサージ等を行いながら、唾液を出やすくする
   2.頬を吸って、口内に唾液を吸い出す 
   3.5~10分ほど唾液を溜めてから専用容器へ流し込む

 ⑥ 検査容器の赤線まで唾液を容器に入れて、蓋をしっかり閉めてください

    (入れすぎにお気を付けください)
 ⑦ ビニール手袋を外してください。
 ⑧ 検査容器と外したビニール手袋をビニール袋に入れ、
   しっかりファスナーを閉じた後、看護師を呼んでください。

 ⑨ 看護師が差し出すビニール袋にビニール袋(検査容器の入ってる)を入れてください。
 ⑩ 消毒用アルコール液で手指消毒をおこなってください。アルコール消毒液のイラスト




濃厚接触者とは
濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、

1.距離の近さと2.時間の長さです。

必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。

個人で抗原検査を希望される方 
  • 発熱
  • 息苦しさ(呼吸困難)
  • 強いだるさ(倦怠感)
  • 味覚異常
  • 聴覚異常
  • 筋肉痛
  • 下痢・嘔吐
濃厚接触者は保健所より指示があります。

 37.5℃以上の発熱
または
上記の症状が1つでも
該当する方
  発熱なし
かつ
上記の症状に該当しない方


診察
が必要になります。
お電話にてお問合せ下さい。
 TEL 06-6709-8886
検診       
お問合せフォームより
必要事項を記入し、
予約を行ってください
TEL 06-6709-8888

 

当日の流れ


診察
の場合 
   検診の場合
平日の13時から16時の間に来院
(要予約)  
待機室・待機車・自家用車にて待機 待機室・待機車・自家用車にて待機
待機室・待機車・自家用車にて
自費抗原検査
及び
診察

待機室・待機車・自家用車にて
自費抗原検査
  
待機室・待機車・自家用車にて
結果が出るまで
お待ちになって頂きます
待機室・待機車
・自家用車にて
結果が出るまで待機(約45分)

    会計(自費)     
会計(診療費) 会計(自費) 後日 
結果を郵送
  
 


自費抗原検査費:12,000円


自費にて検査を行って頂くため、当日、身分証明書をお持ちください。同意書に署名を頂きます。ご了承ください。